マンキュー入門経済学 [第2版] 解答 第4章

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あくまで大学1年生が考えた解答です

間違えている可能性は大いにあり

テストバン

1:D

2:A

3:C

4:C

5:B

6:C

7:C

8:A

9:C

10:C

復習問題

1:

売り手と買い手が多数存在し、特定の売り手や買い手が市場価格に与える影響が無視できる市場。

売り手が一つしか存在せず、その売り手が価格を決めている市場は完全競争市場ではない。

2:

需要表はある財の価格と需要量の関係を表す表である。

需要曲線とはある財の価格と需要量の関係を表す図である。

需要表を図にしたものが需要曲線である。

価格が下がると需要量が増えるので、需要曲線は右下がりとなる。

3:

需要曲線そのもののシフト。

需要曲線上の動き。

4:

劣等財。

右上がり。

5:

ある財の価格と供給量の関係を表す表。

ある財の価格と供給量の関係を表す図。

供給表を図に表したものが供給曲線である。

価格が上がると供給量は増加するので、供給曲線は右上がりであり。

6:

供給曲線そのもののシフト。

供給曲線上の動き。

7:

需要量と供給量が等しくなる水準に価格が到達した状況。

市場価格が均衡価格を上回ると、超過供給が発生して市場価格を下落させる。市場価格が均衡価格を下回ると、超過需要が発生して市場価格を上昇させる。従って、市場は均衡へと自然に導かれる。

8:

ピザの需要曲線は左にシフトし、市場価格が均衡価格を上回るため、超過供給が発生して市場価格は下落する。

9:

市場経済において、価格は希少な資源を配分するための経済的意思決定を導くシグナルである。

応用問題

1:

a.供給曲線が左にシフトするため。

b.需要曲線が左にシフトするため。

c.供給曲線が左にシフトするため。 需要曲線が左にシフトするため。

2:

需要曲線が右にシフトしたことで均衡における数量が増加するので、供給量は増加する。

3:

a.前者は供給曲線を右にシフトさせ、後者は需要曲線を右にシフトさせる。いずれの場合も均衡における数量は増加する。

b.価格が上昇したならば、需要曲線が右にシフトしたことを意味するので、前者の妥当性が証明される。また価格が低下したならば、供給曲線が右にシフトしたことを意味するので、後者の妥当性が証明される。

4:

2020年.需要曲線が右にシフトするため、価格は上昇。

2030年.供給曲線が左にシフトするため、価格は低下。

5:

うん